2018/08/27 11:09

大和投資信託 | 米国 マーケットレポート

No.235 長短金利の逆転だけでは景気後退を予測できない

ひとことで言うと

  • 米国の長短金利差(10年国債利回りと2年国債利回りの差)が縮小している。
  • 過去、景気後退の前には長短金利が逆転する現象がみられた。
  • 過去、実質長期金利が潜在成長率を上回ってから約1~2年以上経過した後に景気後退を迎えているが、現状ではまだ1%超の差があり、金利の高さが経済活動を停滞させる状況にはないと考えられる。
運用会社
大和投資信託
カテゴリ
米国 マーケットレポート

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