2018/02/13 10:14

レッグ・メイソン・アセットマネジメント | アメリカ マーケット情報

ブラックマンデーの経験からの米国株急落への示唆

ひとことで言うと

  • 1987年10月のブラックマンデーと2018年2月の米国株急落の背景には、政策や経済環境の面で多くの共通点。
  • 主な共通点は①米長期金利の上昇、②FRB議長交代、③為替政策を巡る不協和音、④プログラム取引の普及など。
  • ブラックマンデー後はグリーンスパンFRB議長への信認や米長期金利安定、米企業業績拡大などが米国株を下支え。
  • 当面はパウエル新FRB議長への市場の評価が焦点。
  • 米国株の増益見通しや割高感解消は今後の市場回復を示唆。
運用会社
レッグ・メイソン・アセットマネジメント
カテゴリ
アメリカ マーケット情報

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